
しっかり熟成
セミハードチーズ
熊本県 ・ ASOMILK FACTORY
阿蘇の恵みを、搾りたて・出来たてで届ける
公式トップでピックアップされ、職人が6か月以上熟成させるチーズとして明示。公式Aboutでも、搾りたてのASO MILKを原料に熟成庫で状態を見極める考え方が示されており、阿蘇のミルクと熟成技術を知る入口に適する。
FIND YOUR CHEESE
好みだけでも、土地だけでも。
ふたつを掛け合わせると、まだ知らなかったチーズに出会えます。
YOUR DISCOVERY
406品から、24工房のチーズを選びました
工房ごとに、その土地らしさが伝わるチーズを紹介します。 チーズの背景を知ると、その土地やチーズづくりの考え方まで見えてきます。

しっかり熟成
熊本県 ・ ASOMILK FACTORY
阿蘇の恵みを、搾りたて・出来たてで届ける
公式トップでピックアップされ、職人が6か月以上熟成させるチーズとして明示。公式Aboutでも、搾りたてのASO MILKを原料に熟成庫で状態を見極める考え方が示されており、阿蘇のミルクと熟成技術を知る入口に適する。

もちもち・のびるチーズ
宮城県 ・ Cheese Atelier Mozzao
食卓の団欒に寄り添うチーズ
公式製品ページの先頭で紹介されるフレッシュモッツァレラ。宮城県産100%生乳を使い、「食べた人の笑顔」を想像する工房の思想が最も直接伝わる。

もちもち・のびるチーズ
東京都 ・ CHEESE STAND
街に出来たてのチーズを
日本で初めてブッラータの製造・商品化に成功したと公式が明記する「東京ブッラータ」。都市型チーズ工房の独自性を象徴しやすい。

沖縄県 ・ Cheeseanista
ギリシャのチーズ文化を、沖縄のミルクでつなぐ
沖縄産ミルクと沖縄の塩、ギリシャで学んだ伝統製法というブランドの二つの土地を一品で説明できるシグネチャー候補。

白い皮のやわらかチーズ
北海道 ・ CHEESEDOM
せたなの風土を、そのままチーズにする
工房の土地名そのものを冠し、公式トップで先頭に掲げられる白カビタイプ。World Cheese Awards 2024 Super Goldなど、工房の現在地を最も明確に示す。

フレッシュを楽しむ
静岡県 ・ GARCIA CHEESE
朝霧高原のミルクと、ペルーの原点を日本でつなぐ
公式STORYが「チーズ作りのきっかけはケソフレスコ」と明記する創業の原点。GARCIA CHEESEの人物と文化背景を最も説明しやすい一本。

もちもち・のびるチーズ
東京都 ・ GOOD CHEESE GOOD PIZZA
東京ローカルの、うまれたてを毎日の食卓へ
公式チーズページが「フレッシュチーズの代表格」と位置づけ、数時間前に搾ったミルクを加工する“つくりたて”思想を最も端的に示す。

大阪府 ・ IL FIORETTO
レストランの料理人が、素材の延長としてチーズを仕込む
黒ニンニクを練り込んだ独自チーズで、World Championship Cheese Contest 2022の該当部門Best of Classを公式が大きく掲げる。工房の創作性を象徴する。

フレッシュを楽しむ
岡山県 ・ IL RICOTTARO
蒜山のミルクと菌に向き合う、小さな森のチーズ工房
公式サイトで継続販売・紹介されるフレッシュチーズ。トスカーナで学んだ製法を下敷きに蒜山のジャージー乳へ合わせて設計し、地域農園の柑橘などとの展開も確認できるため、工房の技術と土地性を知る入口として採用。

フレッシュを楽しむ
岐阜県 ・ ITALCHEESE
南イタリアの出来たてを、岐阜のミルクで
公式が「当工房で一番人気」と明記し、2025年ALL JAPANナチュラルチーズコンテスト全国3位、2026年WCCC出品。現在の工房を最も明確に示す。

もちもち・のびるチーズ
鹿児島県 ・ kotobuki cheese
鹿屋のミルクから、鹿児島らしいチーズを
公式ストアのRANKING 1位。自社飼料で育てた牛などの新鮮なミルクを主語にする工房の基本を最も素直に示す。

もちもち・のびるチーズ
神奈川県 ・ Latteria BeBe Kamakura
チーズを、お豆腐のように鎌倉の日常へ
公式が「出来たての美味しさ」を代表するチーズとして前面に出し、Japan Cheese Award 2016最優秀部門賞も明記。工房の原点を最も直接示す。

愛知県 ・ Milks
公式メニューが「自家製ブッラータ」として当日の朝に仕込むことを明記しているため。

しっかり熟成
北海道 ・ PINELAND FACTORY
牧場の生乳を、牧場の名刺になるチーズへ
公式商品ページで直営工房の代表的なチーズとして掲載される3か月熟成のセミハード。会社沿革でも2021年ALL JAPANナチュラルチーズコンテスト金賞受賞を明記しており、牧場の生乳をチーズにする取り組みを最も説明しやすい。

沖縄県 ・ The CHEESE GUY
沖縄の自社牧場のミルクから、島の季節までチーズにする
沖縄の桜を自ら摘み、洗浄・乾燥・塩漬けしてチーズに使う季節商品。公式が「cheese meets Sakura mochi」と説明し、沖縄という土地を一品で伝えられる。

しっかり熟成
北海道 ・ TOYO Cheese Factory
十勝酪農の未来を、世界に届くチーズへ
World Cheese Awards 2025 Silver、ALL JAPANナチュラルチーズコンテスト優秀賞を公式が明記。十勝から世界へという現在のミッションを最も強く体現する。

フレッシュを楽しむ
群馬県 ・ VILMILK CHEESE FACTORY
群馬・長野原のミルクで、ブラジルのミナスチーズ文化を日本へ
ブラジルのミナス州で日常的に食べられるチーズ文化を、長野原町の生乳で日本につなぐ工房の中心商品。ブランドの文化的背景を最もまっすぐ伝える。

しっかり熟成
北海道 ・ あすなろファーミング
十勝清水の放牧酪農のミルクを、できるだけ搾りたてに近い姿で
公式の現行チーズカテゴリに掲載され、特選ギフトでも牛乳・のむヨーグルト・手造りバターと並ぶ「あすなろのメイン商品」として構成されるラクレット。自家乳を多様な乳製品へ展開する牧場の思想をチーズとして最も分かりやすく体現する。

フレッシュを楽しむ
長野県 ・ アトリエ・ド・フロマージュ
信州の風土から、チーズを文化へ育てる
公式が「製品第一号」「看板商品」と明記する自家製生チーズ。1982年からの工房の歴史と、日本でチーズ文化を育てる思想を最も直接伝えられる。

もちもち・のびるチーズ
栃木県 ・ あまたにチーズ工房
那須高原の搾りたてミルクに、和の輪郭を重ねる
公式トップの商品一覧で最初に挙げられ、フレッシュなモッツァレラと「たまり漬け」の組み合わせが工房独自の和の輪郭を最も伝えやすい。
醤油・たまりを使う

もちもち・のびるチーズ
静岡県 ・ いでぼくチーズ工房
牛ファーストの牧場から、富士山麓のミルクをチーズへ
公式沿革でJapan Cheese Awards 2024金賞・最優秀賞を明記。牧場の生乳品質とチーズ製造の現在地を最も強く示す。

青カビを楽しむ
静岡県 ・ うしづまチーズ工場
静岡の風・水・土を、ここだけのチーズに
公式が「世界で唯一の静岡産ブルーチーズ」「日本人の嗜好に合ったブルーチーズ」と打ち出す。静岡産ジャージー乳と先駆的な青カビ製造を一品で伝える最有力シグネチャー。

フレッシュを楽しむ
東京都 ・ エンケルとハレ
八丈島の放牧ジャージーミルクを、フレッシュチーズの鮮度へ
八丈島ジャージー乳でつくるモッツァレラを裂き、同じ乳から分離したクリームと合わせるストラッチャテッラ。島のミルクと鮮度という工房の核を一品で示せる。

白い皮のやわらかチーズ
北海道 ・ おおともチーズ工房
浜中の風土と高品質ミルクを、誰にでも親しみやすいチーズへ
公式商品ページが「おおともチーズ工房を代表するタイプ」と明記。苦みを抑え、誰でも食べやすく仕上げるという編集上の入口にも適する。