
もちもち・のびるチーズ
フレッシュモッツァレラ ミルクの実り
宮城県 ・ Cheese Atelier Mozzao
食卓の団欒に寄り添うチーズ
公式製品ページの先頭で紹介されるフレッシュモッツァレラ。宮城県産100%生乳を使い、「食べた人の笑顔」を想像する工房の思想が最も直接伝わる。
FIND YOUR CHEESE
好みだけでも、土地だけでも。
ふたつを掛け合わせると、まだ知らなかったチーズに出会えます。
YOUR DISCOVERY
77品から、24工房のチーズを選びました
工房ごとに、その土地らしさが伝わるチーズを紹介します。 チーズの背景を知ると、その土地やチーズづくりの考え方まで見えてきます。

もちもち・のびるチーズ
宮城県 ・ Cheese Atelier Mozzao
食卓の団欒に寄り添うチーズ
公式製品ページの先頭で紹介されるフレッシュモッツァレラ。宮城県産100%生乳を使い、「食べた人の笑顔」を想像する工房の思想が最も直接伝わる。

もちもち・のびるチーズ
東京都 ・ CHEESE STAND
街に出来たてのチーズを
日本で初めてブッラータの製造・商品化に成功したと公式が明記する「東京ブッラータ」。都市型チーズ工房の独自性を象徴しやすい。

もちもち・のびるチーズ
東京都 ・ GOOD CHEESE GOOD PIZZA
東京ローカルの、うまれたてを毎日の食卓へ
公式チーズページが「フレッシュチーズの代表格」と位置づけ、数時間前に搾ったミルクを加工する“つくりたて”思想を最も端的に示す。

もちもち・のびるチーズ
鹿児島県 ・ kotobuki cheese
鹿屋のミルクから、鹿児島らしいチーズを
公式ストアのRANKING 1位。自社飼料で育てた牛などの新鮮なミルクを主語にする工房の基本を最も素直に示す。

もちもち・のびるチーズ
神奈川県 ・ Latteria BeBe Kamakura
チーズを、お豆腐のように鎌倉の日常へ
公式が「出来たての美味しさ」を代表するチーズとして前面に出し、Japan Cheese Award 2016最優秀部門賞も明記。工房の原点を最も直接示す。

もちもち・のびるチーズ
沖縄県 ・ The CHEESE GUY
沖縄の自社牧場のミルクから、島の季節までチーズにする
南城市の自社牛の全脂肪乳から作る、工房の原料乳思想を最も素直に理解できる定番。

もちもち・のびるチーズ
栃木県 ・ あまたにチーズ工房
那須高原の搾りたてミルクに、和の輪郭を重ねる
公式トップの商品一覧で最初に挙げられ、フレッシュなモッツァレラと「たまり漬け」の組み合わせが工房独自の和の輪郭を最も伝えやすい。
醤油・たまりを使う

もちもち・のびるチーズ
静岡県 ・ いでぼくチーズ工房
牛ファーストの牧場から、富士山麓のミルクをチーズへ
公式沿革でJapan Cheese Awards 2024金賞・最優秀賞を明記。牧場の生乳品質とチーズ製造の現在地を最も強く示す。

もちもち・のびるチーズ
東京都 ・ カゼイフィーチョ・セルヴァジーナ
南イタリアの日常の鮮度を、東京のミルクで
プーリアの日常的な出来たてチーズ文化を視覚的にも伝える三つ編み型モッツァレラ。Japan Cheese Award 2022最優秀部門賞。工房の「手延ばし・鮮度・日常」の思想を最も見せやすい。

もちもち・のびるチーズ
岩手県 ・ くずまき高原牧場
高原の自然と共生し、健康な牛から安心できる乳製品を
公式サイトで、高原牧場の生乳と天然水を使いチーズハウスくずまきで一つ一つ造るナチュラルチーズとして紹介され、さらに「プチ・カチョカバロ」がWCCC2024金賞を受賞。牧場の酪農とチーズ造りを知る入口として根拠が明確。

もちもち・のびるチーズ
岡山県 ・ さーちゃんミニヤギ牧場
山の小さな牧場で、ヤギと暮らす季節をチーズに
春〜秋は山羊乳と新見産牛乳、冬は地域牛乳中心という季節性を、親しみやすいフレッシュタイプで見せられる。

もちもち・のびるチーズ
宮崎県 ・ ダイワファーム
小林の水と自家酪農から、乳製品の可能性を広げる
自家酪農のミルクの個性を最短距離で味わうフレッシュタイプ。長期熟成のジンゼと対比することで工房の幅が分かる。

もちもち・のびるチーズ
愛媛県 ・ チーズ工房 醍醐
内子の山地放牧ミルクを、フェルミエの生きたチーズへ
搾乳直後のミルクを隣接工房で加工するフェルミエの鮮度を、最も素直に感じられるフレッシュタイプ。

もちもち・のびるチーズ
佐賀県 ・ ナカシマファーム
GRASS TO CHEESE。牧草づくりから、できたてまで
搾りたてのミルクをその日の乳質・気温・湿度と微生物を見ながら仕上げる。「GRASS TO CHEESE」の速度感を最も直接伝える。

もちもち・のびるチーズ
北海道 ・ ノースプレインファーム
自然のままのミルクを、循環型有機酪農から毎日の乳文化へ
有機ミルクのおいしさをフレッシュな形で凝縮するモッツァレラ。長期熟成前の乳そのものへ戻る入口になる。

もちもち・のびるチーズ
北海道 ・ バウアーファーム
牛をだいじに、牛の恵みを余さず主役へ
現DBにある唯一のチーズ。下川産生乳と食塩だけでつくるモッツァレラとして「牛をだいじに、牛乳の質を高める」という酪農側の思想への入口になる。

もちもち・のびるチーズ
茨城県 ・ ひたちおおたチーズ工房
里美ののどかな牛のミルクを、一つずつ手づくり
焼いて楽しむユニークな形のチーズとして、土地のミルクを食卓の体験へ広げる。

もちもち・のびるチーズ
北海道 ・ ファットリアビオ北海道
北海道100%生乳と、南イタリアの伝統をひとつの工房へ
北海道のミルクを南イタリアのフレッシュチーズ文化へ広げる象徴的な一品。

もちもち・のびるチーズ
熊本県 ・ 阿蘇ミルク牧場
五つの乳牛から、酪農を学ぶチーズへ
5種の乳をパスタフィラータ系へ展開した現行チーズ。乳のブレンドという共通軸から製法の違いへ興味を広げられる。

もちもち・のびるチーズ
長野県 ・ 永井農場
搾りたての牛乳を、農場からもっといろいろな形へ
「搾りたてのおいしい牛乳を、もっといろいろな形で届けたい」という公式のチーズづくりの出発点を、そのまま感じられるフレッシュタイプ。

もちもち・のびるチーズ
群馬県 ・ 須藤牧場のチーズ工房
牛をゲストとしてもてなす、今日搾りのチーズ
公式が「今日搾った生乳を今日チーズに」と打ち出す中心商品。牛の快適さから乳の鮮度まで一続きで考える牧場思想を最も直接的に体現し、JCA2022銅賞も受賞。

もちもち・のびるチーズ
岡山県 ・ 倉敷チーズ工房ハルパル
牧場直営、朝の搾りたて
朝搾りの生乳をすぐ工房で加工するという牧場直営の強みを、最も直接的に伝えられるフレッシュチーズ。

もちもち・のびるチーズ
兵庫県 ・ 淡路島チーズ工房
淡路島の牛乳を、島のチーズ文化へ
現在DBで公式確認できる工房の中心チーズ。淡路島産牛乳をチーズへ変え、島の酪農家を支えるという創業動機を最も直接的に伝える。

もちもち・のびるチーズ
北海道 ・ 町村農場
土づくり、草づくり、牛づくり
自家産乳のフレッシュモッツァレラを硬めに仕上げて引き伸ばす現行チーズ。100年以上の酪農を、初心者にも親しみやすい一品で伝えられる。