
香りを楽しむ
茂喜登牛
北海道 ・ しあわせチーズ工房
足寄・茂喜登牛の自然の味を、しあわせにつなぐ
工房の所在地「茂喜登牛」をそのまま名に持ち、土地との結びつきを読者へ直感的に伝えられる。
地域の植物を使う
FIND YOUR CHEESE
好みだけでも、土地だけでも。
ふたつを掛け合わせると、まだ知らなかったチーズに出会えます。
YOUR DISCOVERY
7品から、6工房のチーズを選びました
工房ごとに、その土地らしさが伝わるチーズを紹介します。 チーズの背景を知ると、その土地やチーズづくりの考え方まで見えてきます。

香りを楽しむ
北海道 ・ しあわせチーズ工房
足寄・茂喜登牛の自然の味を、しあわせにつなぐ
工房の所在地「茂喜登牛」をそのまま名に持ち、土地との結びつきを読者へ直感的に伝えられる。
地域の植物を使う

香りを楽しむ
千葉県 ・ チーズ工房【千】sen
日本の菌と土地を醸して、世界にないチーズをつくる
千葉の乳、塩、日本酒、杉まで地域素材を重ね、日本由来の菌と発酵で仕上げる。工房の「日本の大地を醸す」を最も具体的に見せられる。
日本酒・酒を使う地域の植物を使う土地の菌を生かす
受賞チーズ

しっかり熟成
北海道 ・ ノースプレインファーム
自然のままのミルクを、循環型有機酪農から毎日の乳文化へ
有機セミハードを桜チップで燻製する一本。自然なミルクを土台にした加工表現の広がりを見せる。
燻製地域の植物を使う

白い皮のやわらかチーズ
北海道 ・ 共働学舎 新得農場
土地・循環・日本らしさ
ヨーロッパのコンクールで日本らしいオリジナリティを表現するため桜を用いたと公式が明記。共働学舎の「土地」と「日本らしさ」を初心者にも直感的に伝えられる。
地域の植物を使う

白い皮のやわらかチーズ
広島県 ・ 三良坂フロマージュ
山地酪農と季節のミルク
工房名を冠する代表的な白カビチーズ。自然放牧のブラウンスイス乳を使い、三良坂が掲げる山地酪農と日本独自のチーズ表現を一品で伝えやすい。
地域の植物を使う

しっかり熟成
北海道 ・ 美瑛放牧酪農場
牛をありのままに、季節の乳をそのままに
公式が夏の青草乳と冬の乾草乳による違いを明確に説明するハードチーズ。放牧、季節、乳質という美瑛放牧酪農場の核心を一本で理解できる。
地域の植物を使う