
白い皮のやわらかチーズ
瀬棚
北海道 ・ CHEESEDOM
せたなの風土を、そのままチーズにする
工房の土地名そのものを冠し、公式トップで先頭に掲げられる白カビタイプ。World Cheese Awards 2024 Super Goldなど、工房の現在地を最も明確に示す。
FIND YOUR CHEESE
好みだけでも、土地だけでも。
ふたつを掛け合わせると、まだ知らなかったチーズに出会えます。
YOUR DISCOVERY
47品から、24工房のチーズを選びました
工房ごとに、その土地らしさが伝わるチーズを紹介します。 チーズの背景を知ると、その土地やチーズづくりの考え方まで見えてきます。

白い皮のやわらかチーズ
北海道 ・ CHEESEDOM
せたなの風土を、そのままチーズにする
工房の土地名そのものを冠し、公式トップで先頭に掲げられる白カビタイプ。World Cheese Awards 2024 Super Goldなど、工房の現在地を最も明確に示す。

白い皮のやわらかチーズ
静岡県 ・ GARCIA CHEESE
朝霧高原のミルクと、ペルーの原点を日本でつなぐ
朝霧高原の生乳を商品名でも直接表し、公式ABOUTでも自慢の商品として挙げる。土地とのつながりを初心者へ見せやすい。

白い皮のやわらかチーズ
大阪府 ・ IL FIORETTO
レストランの料理人が、素材の延長としてチーズを仕込む
ジャージーミルクの熟成酸凝固チーズにスパイスをまとわせる「百花」。国内外の複数受賞も公式掲載され、熟成と料理人らしい香りの設計を示す。

白い皮のやわらかチーズ
鹿児島県 ・ kotobuki cheese
鹿屋のミルクから、鹿児島らしいチーズを
公式ストアRANKING上位で、商品名そのものに鹿屋を冠する白カビチーズ。土地との結びつきを見せる第二の顔として候補に置く。

白い皮のやわらかチーズ
静岡県 ・ いでぼくチーズ工房
牛ファーストの牧場から、富士山麓のミルクをチーズへ
30〜40日熟成の白カビチーズとして公式工房ページで紹介。フレッシュから熟成へ、工房の幅を見せる候補。

白い皮のやわらかチーズ
静岡県 ・ うしづまチーズ工場
静岡の風・水・土を、ここだけのチーズに
店主がフランスで学んだシェーブルを参考に、静岡産ジャージー乳100%でつくる酸凝固タイプ。技術学習と地場原料の掛け合わせを説明しやすい。

白い皮のやわらかチーズ
北海道 ・ おおともチーズ工房
浜中の風土と高品質ミルクを、誰にでも親しみやすいチーズへ
公式商品ページが「おおともチーズ工房を代表するタイプ」と明記。苦みを抑え、誰でも食べやすく仕上げるという編集上の入口にも適する。

白い皮のやわらかチーズ
北海道 ・ チーズ工房 マヤッカ
フレッシュから熟成まで、手づくりの幅を日常へ
白カビが生きており、購入後も好みの熟成度合いを楽しめると公式が説明。熟成の変化を身近に感じられる一品。

白い皮のやわらかチーズ
愛媛県 ・ チーズ工房 醍醐
内子の山地放牧ミルクを、フェルミエの生きたチーズへ
白カビ熟成の変化を通じて、乳酸菌や微生物を「生きたチーズ」と捉える工房の考え方へ進める。

白い皮のやわらかチーズ
千葉県 ・ チーズ工房【千】sen
日本の菌と土地を醸して、世界にないチーズをつくる
日本独自のチーズ開発を象徴する竹炭シリーズの濃厚熟成。農林水産大臣賞受賞の実績もあり、工房独自の菌・熟成思想を伝えやすい。
炭を使う
受賞チーズ

白い皮のやわらかチーズ
北海道 ・ チーズ工房1103
倶里夢牧場の搾りたてミルクを、日高ならではの手づくりへ
購入後も乳酸菌と白カビが働き熟成が進む生カマンベール。小さな工房の手仕事と「時間で変わるチーズ」を体験できる。

白い皮のやわらかチーズ
北海道 ・ トワ・ヴェール
ブナ北限の里・黒松内の素材を、町の手づくり加工へ
「くろまつない」を冠する定番白カビタイプ。町の手づくり加工センターとして地域名を届ける役割が分かりやすい。
白い皮のやわらかチーズ
北海道 ・ ひがしもこと乳酪館
東藻琴のフレッシュミルクから、地域のチーズ文化を育てる
東藻琴で地域チーズづくりを始めた初期の系譜につながり、現在も町公式が人気商品として紹介する白カビチーズ。「チーズの里」の入口として最も分かりやすい。

白い皮のやわらかチーズ
北海道 ・ プロセスグループ 夢民舎
北海道チーズづくりの原点・早来で、町のミルクと記憶を受け継ぐ
カマンベールはやきたを燻製へ展開し、World Cheese Awards 2024 Silverを公式が確認。地域の定番を独自表現へ進めた一本。

白い皮のやわらかチーズ
神奈川県 ・ ライネルチーズ工房
ヨーロッパの家族の記憶と伝統レシピを、東京産ミルクで手づくり
ドイツ語圏の伝統的なバターケーゼを国内生乳で手づくりする。工房の欧州文化の背景を具体的に見せる。

白い皮のやわらかチーズ
熊本県 ・ 阿蘇ミルク牧場
五つの乳牛から、酪農を学ぶチーズへ
公式の牧場チーズ紹介で5種類の生乳をブレンドする特徴とともに掲げるカマンベールタイプ。名称も牧場の理念を直接伝え、初心者の入口にしやすい。

白い皮のやわらかチーズ
宮崎県 ・ 加藤牧場
霧島の麓、毎朝の搾りたて
公式が現行のナチュラルチーズとして紹介し、Japan Cheese Awards 2024のソフト/白カビ部門で最優秀部門賞を受賞。毎朝の搾りたて生乳を手づくりする工房の現在を象徴する。

白い皮のやわらかチーズ
埼玉県 ・ 加藤牧場 バッフィ
健康な牛、新鮮なミルクをまっすぐに
World Cheese Awards 2024でGOLDを受賞した工房の熟成チーズ。牧場の新鮮な牛乳をチーズへ高めた現在の到達点として初心者にも分かりやすい。
受賞チーズ

白い皮のやわらかチーズ
沖縄県 ・ 宮古島チーズ工房
島のミルクを使い切る
宮古島特産の紅芋からつくる甘糀で熟成するソフトチーズ。島のミルクと島の素材を一品で結び、工房の土地性を最も直感的に伝えられる。

白い皮のやわらかチーズ
兵庫県 ・ 弓削牧場
都市の近くで、牛から食卓までを循環させる
次世代の製造担当が生み出し、公式史で「新たな牧場の看板メニュー」と位置づけられる一品。牧場の継承と進化を示す。

白い皮のやわらかチーズ
北海道 ・ 共働学舎 新得農場
土地・循環・日本らしさ
ヨーロッパのコンクールで日本らしいオリジナリティを表現するため桜を用いたと公式が明記。共働学舎の「土地」と「日本らしさ」を初心者にも直感的に伝えられる。
地域の植物を使う

白い皮のやわらかチーズ
北海道 ・ 広内エゾリスの谷チーズ社
十勝・新得の素材と風土を、食べやすいチーズへ
公式トップで主要商品として前面に出し、チーズに馴染みのない人にも愛される白カビタイプ。JAL国際線ファーストクラス採用実績もあり、工房の顔として最も明確。

白い皮のやわらかチーズ
広島県 ・ 三良坂フロマージュ
山地酪農と季節のミルク
工房名を冠する代表的な白カビチーズ。自然放牧のブラウンスイス乳を使い、三良坂が掲げる山地酪農と日本独自のチーズ表現を一品で伝えやすい。
地域の植物を使う

白い皮のやわらかチーズ
北海道 ・ 十勝野フロマージュ
十勝のミルクを、日本人のカマンベールへ
公式サイトが明確に「弊社の代表作」と位置づける一品。十勝の生乳、欧州で学んだ技術、日本人に親しみやすい設計という工房の核が集中している。