
しっかり熟成
セミハードチーズ
熊本県 ・ ASOMILK FACTORY
阿蘇の恵みを、搾りたて・出来たてで届ける
公式トップでピックアップされ、職人が6か月以上熟成させるチーズとして明示。公式Aboutでも、搾りたてのASO MILKを原料に熟成庫で状態を見極める考え方が示されており、阿蘇のミルクと熟成技術を知る入口に適する。
FIND YOUR CHEESE
好みだけでも、土地だけでも。
ふたつを掛け合わせると、まだ知らなかったチーズに出会えます。
YOUR DISCOVERY
58品から、24工房のチーズを選びました
工房ごとに、その土地らしさが伝わるチーズを紹介します。 チーズの背景を知ると、その土地やチーズづくりの考え方まで見えてきます。

しっかり熟成
熊本県 ・ ASOMILK FACTORY
阿蘇の恵みを、搾りたて・出来たてで届ける
公式トップでピックアップされ、職人が6か月以上熟成させるチーズとして明示。公式Aboutでも、搾りたてのASO MILKを原料に熟成庫で状態を見極める考え方が示されており、阿蘇のミルクと熟成技術を知る入口に適する。

しっかり熟成
静岡県 ・ GARCIA CHEESE
朝霧高原のミルクと、ペルーの原点を日本でつなぐ
公式商品ページで静岡県産生乳100%を使用し、塩で洗いながら90日熟成する現行商品として確認。富士山麓の新鮮なミルクを職人が手作りし、素材本来の味を届けるという工房ストーリーに対し、フレッシュだけでなく熟成表現まで示す一本。

しっかり熟成
北海道 ・ PINELAND FACTORY
牧場の生乳を、牧場の名刺になるチーズへ
公式商品ページで直営工房の代表的なチーズとして掲載される3か月熟成のセミハード。会社沿革でも2021年ALL JAPANナチュラルチーズコンテスト金賞受賞を明記しており、牧場の生乳をチーズにする取り組みを最も説明しやすい。

しっかり熟成
北海道 ・ TOYO Cheese Factory
十勝酪農の未来を、世界に届くチーズへ
World Cheese Awards 2025 Silver、ALL JAPANナチュラルチーズコンテスト優秀賞を公式が明記。十勝から世界へという現在のミッションを最も強く体現する。

しっかり熟成
北海道 ・ あすなろファーミング
十勝清水の放牧酪農のミルクを、できるだけ搾りたてに近い姿で
公式の現行チーズカテゴリに掲載され、特選ギフトでも牛乳・のむヨーグルト・手造りバターと並ぶ「あすなろのメイン商品」として構成されるラクレット。自家乳を多様な乳製品へ展開する牧場の思想をチーズとして最も分かりやすく体現する。

しっかり熟成
静岡県 ・ いでぼくチーズ工房
牛ファーストの牧場から、富士山麓のミルクをチーズへ
「富士山高原」を名に持ち、富士宮の土地性を初心者へ直接伝えられる熟成チーズ。公式チーズ工房ラインナップでも数量限定として掲載。

しっかり熟成
北海道 ・ キサラファーム
ちょっと良い日に、十勝の放牧ヤギのチーズを
牛乳とヤギ乳を合わせる混乳ゴーダ「トゥレプ」。ヤギだけでなく近隣酪農家との地域的なつながりも見せられる。

しっかり熟成
北海道 ・ しあわせチーズ工房
足寄・茂喜登牛の自然の味を、しあわせにつなぐ
公式が「工房のはじまりであり、代表作」「名刺代わり」と明記するチーズ。放牧乳、季節、長期熟成まで工房思想を最も明確に体現する。
放牧乳

しっかり熟成
宮崎県 ・ ダイワファーム
小林の水と自家酪農から、乳製品の可能性を広げる
一年以上熟成させるハードタイプ。約60年の酪農から時間をかけたチーズへというダイワファームの歩みを、最も長い時間軸で見せられる。

しっかり熟成
北海道 ・ チーズ工房 マヤッカ
フレッシュから熟成まで、手づくりの幅を日常へ
6ヶ月のあいだ職人が毎日磨き上げると公式が説明する一品。フレッシュ系だけでなく、手仕事と時間をかけた熟成まで行う工房の幅を最も端的に伝えられる。

しっかり熟成
愛媛県 ・ チーズ工房 醍醐
内子の山地放牧ミルクを、フェルミエの生きたチーズへ
内子の地名を冠し、山地放牧のミルクを木棚の熟成庫で約6か月熟成。土地・フェルミエ・発酵という醍醐の核を一本にまとめる。

しっかり熟成
栃木県 ・ チーズ工房 那須の森
那須の森とブラウンスイス乳、自然の菌・酵母を熟成へ
自然に存在するカビ・菌・酵母で長期熟成し、公式が「自慢のチーズ」と紹介。World Cheese Awards 2019 Super Goldも重なり、那須の森の熟成哲学を最も明確に示す。
受賞チーズ

しっかり熟成
千葉県 ・ チーズ工房【千】sen
日本の菌と土地を醸して、世界にないチーズをつくる
国産の乳酸菌・酵母を使う日本独自のクラフトチーズという工房の原点を、名前と製法の両方で示す。
土地の菌を生かす

しっかり熟成
北海道 ・ チーズ工房NEEDS
100年の新田牧場の牛乳を、いつものテーブルへ
工房の周囲に残る樹齢200年以上の槲の名を冠する。100年の新田牧場と自然景観というNEEDSの背景を、名前から土地へつなげやすい。

しっかり熟成
北海道 ・ チーズ工房タカラ
幸せな牛のミルクと、喜茂別の季節
通年放牧の「幸せな牛のミルク」を長期熟成する工房の象徴。過去に農林水産大臣賞・JCAグランプリ等を受賞し、2025年の第15回ALL JAPANナチュラルチーズコンテストでも優秀賞を受賞して現行性も確認できる。
受賞チーズ

しっかり熟成
北海道 ・ ニセコチーズ工房
日本人の感覚で生む、新しいチーズ表現
初代が作ったミモレットを二代目が改良し評価を高めた流れを象徴する候補。世代継承と改良の物語を伝えやすい。
受賞チーズ

しっかり熟成
北海道 ・ ノースプレインファーム
自然のままのミルクを、循環型有機酪農から毎日の乳文化へ
有機JASのミルクを3か月以上熟成し、季節による風味の違いまで公式が説明する。自然のままのミルクと循環型酪農を一番理解しやすい一本。

しっかり熟成
北海道 ・ ひがしもこと乳酪館
東藻琴のフレッシュミルクから、地域のチーズ文化を育てる
東藻琴の生乳を熟成へつなぐ定番として、カマンベールとは異なる地域乳の表現を見せる。

しっかり熟成
北海道 ・ 共働学舎 新得農場
土地・循環・日本らしさ
公式の製造工程説明がラクレットを基本としており、土・草・牛・乳・熟成という循環思想を製法から理解しやすい。

しっかり熟成
北海道 ・ 十勝品質事業協同組合
競争ではなく協力で、十勝のチーズを育てる
公式が「その想いを体現するべく誕生した」と明記する組合の象徴。十勝の複数工房、酪農家、熟成士、モール温泉水、共同熟成庫という地域協働の仕組みが一品に集約される。

しっかり熟成
宮城県 ・ 蔵王酪農センター
蔵王の自然と酪農から始めるチーズ
フレッシュ系中心の印象から、蔵王の乳を熟成によってどう変えるかを見る基本的な二本目。公式工場が製造する熟成チーズとして明記。

しっかり熟成
京都府 ・ 丹後ジャージー牧場 ミルク工房そら
久美浜の朝搾りジャージー乳を、その日のうちにチーズへ
ジャージー乳を熟成へ進める定番。フレッシュなモッツァレラとの対比で、同じ牧場乳の時間による表現差を見せられる。

しっかり熟成
埼玉県 ・ 秩父やまなみチーズ工房
秩父の食文化を循環させるチーズ
秩父麦酒の黒ビール「黒熊のスタウト」を練り込んで熟成。地域の醸造文化とチーズを直接つなぐ、工房らしい二本目。

しっかり熟成
広島県 ・ 乳ぃーずの物語。
庄原の循環と酪農の記憶
七塚原牧場で大正〜昭和初期につくられていたチーズを復刻した長期熟成品。工房の「地域の酪農の記憶を今へつなぐ」という文化的な個性が最も明確に表れる。