
フレッシュを楽しむ
リコッタチーズ ミルクの喜び
宮城県 ・ Cheese Atelier Mozzao
食卓の団欒に寄り添うチーズ
モッツァレラ製造から生まれる宮城県産乳清を生かしたリコッタ。ミルクを余すことなく楽しむ工房のもう一つの顔として分かりやすい。
FIND YOUR CHEESE
好みだけでも、土地だけでも。
ふたつを掛け合わせると、まだ知らなかったチーズに出会えます。
YOUR DISCOVERY
38品から、24工房のチーズを選びました
工房ごとに、その土地らしさが伝わるチーズを紹介します。 チーズの背景を知ると、その土地やチーズづくりの考え方まで見えてきます。

フレッシュを楽しむ
宮城県 ・ Cheese Atelier Mozzao
食卓の団欒に寄り添うチーズ
モッツァレラ製造から生まれる宮城県産乳清を生かしたリコッタ。ミルクを余すことなく楽しむ工房のもう一つの顔として分かりやすい。

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東京都 ・ CHEESE STAND
街に出来たてのチーズを
出来たてモッツァレラと並ぶ創業以来のフレッシュチーズの柱として公式ラインナップで継続的に扱われる。

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北海道 ・ CHEESEDOM
せたなの風土を、そのままチーズにする
公式商品一覧に掲載され、Japan Cheese Awards 2022/2024で受賞。工房のフレッシュ系の顔として候補に置く。

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静岡県 ・ GARCIA CHEESE
朝霧高原のミルクと、ペルーの原点を日本でつなぐ
公式STORYが「チーズ作りのきっかけはケソフレスコ」と明記する創業の原点。GARCIA CHEESEの人物と文化背景を最も説明しやすい一本。

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東京都 ・ GOOD CHEESE GOOD PIZZA
東京ローカルの、うまれたてを毎日の食卓へ
ホエイを生かして作る定番フレッシュチーズ。公式は“つくりたてでしか味わえない”体験として紹介している。

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岡山県 ・ IL RICOTTARO
蒜山のミルクと菌に向き合う、小さな森のチーズ工房
公式サイトで継続販売・紹介されるフレッシュチーズ。トスカーナで学んだ製法を下敷きに蒜山のジャージー乳へ合わせて設計し、地域農園の柑橘などとの展開も確認できるため、工房の技術と土地性を知る入口として採用。

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岐阜県 ・ ITALCHEESE
南イタリアの出来たてを、岐阜のミルクで
公式が「当工房で一番人気」と明記し、2025年ALL JAPANナチュラルチーズコンテスト全国3位、2026年WCCC出品。現在の工房を最も明確に示す。

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神奈川県 ・ Latteria BeBe Kamakura
チーズを、お豆腐のように鎌倉の日常へ
プーリア州名産として公式が詳しく紹介し、レストラン料理にも積極的に使う。モッツァレラから一歩広げる代表候補。

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群馬県 ・ VILMILK CHEESE FACTORY
群馬・長野原のミルクで、ブラジルのミナスチーズ文化を日本へ
ブラジルのミナス州で日常的に食べられるチーズ文化を、長野原町の生乳で日本につなぐ工房の中心商品。ブランドの文化的背景を最もまっすぐ伝える。

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長野県 ・ アトリエ・ド・フロマージュ
信州の風土から、チーズを文化へ育てる
公式が「製品第一号」「看板商品」と明記する自家製生チーズ。1982年からの工房の歴史と、日本でチーズ文化を育てる思想を最も直接伝えられる。

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栃木県 ・ あまたにチーズ工房
那須高原の搾りたてミルクに、和の輪郭を重ねる
工房名「澄白」を冠するフレッシュチーズ。那須高原の搾りたてミルクと小規模手仕事の基礎を見せる候補。

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東京都 ・ エンケルとハレ
八丈島の放牧ジャージーミルクを、フレッシュチーズの鮮度へ
八丈島ジャージー乳でつくるモッツァレラを裂き、同じ乳から分離したクリームと合わせるストラッチャテッラ。島のミルクと鮮度という工房の核を一品で示せる。

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東京都 ・ カゼイフィーチョ・セルヴァジーナ
南イタリアの日常の鮮度を、東京のミルクで
同じくJapan Cheese Award 2022最優秀部門賞。モッツァレラ製造の副産物である乳清を生かすリコッタで、プーリアの日常食としての幅を示す。

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北海道 ・ ニセコチーズ工房
日本人の感覚で生む、新しいチーズ表現
公式が新商品開発の代表例として雪花を明示。柚子版を「ニセコの誇る和のデザートチーズ」と位置づけており、工房の独自性を最も伝えやすいシリーズ。

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北海道 ・ ファットリアビオ北海道
北海道100%生乳と、南イタリアの伝統をひとつの工房へ
公式コンセプトが北海道生乳とイタリア職人技の出会いを象徴するチーズとしてモッツァレッラの手仕事を語る。工房の成り立ちを最も説明しやすい。

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熊本県 ・ フォルマジェリア・ぺルラ・ディ・ラッテ
菊池の生乳を、欧州の再現ではなく「日本の乳に合うモッツァレラ」へ
モッツァレラ製造で生まれるホエイまで使うリコッタ。原料乳を生かし切る工房の製造思想を補完する。

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神奈川県 ・ ライネルチーズ工房
ヨーロッパの家族の記憶と伝統レシピを、東京産ミルクで手づくり
ミルクから分離したクリームだけを使うマスカルポーネで、熟成とは別の原料乳表現へ広げられる。

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兵庫県 ・ 弓削牧場
都市の近くで、牛から食卓までを循環させる
1984年のカマンベール試作過程から生まれた弓削牧場オリジナル。日本のナチュラルチーズ黎明期の試行錯誤と、毎日食べられる牧場チーズという思想が一品に重なる。

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岡山県 ・ 倉敷チーズ工房ハルパル
牧場直営、朝の搾りたて
季節による生乳の変化を感じられる商品として公式が紹介。牧場と季節の近さを理解する補助線になる。

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宮城県 ・ 蔵王酪農センター
蔵王の自然と酪農から始めるチーズ
公式が工場紹介で最初に挙げる主要フレッシュチーズで、公式ショップではナチュラルチーズコンテスト金賞と説明。蔵王の新鮮な生乳を知る入口として最も明快。

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北海道 ・ 町村農場
土づくり、草づくり、牛づくり
新鮮な自家産の生クリームと生乳を使うチーズ。場内で乳を加工する「食卓にいちばん近い農場」という強みを、クリーム系の別表現で示す。

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栃木県 ・ 那須高原 今牧場チーズ工房
ミルクを運ばない、牧場直営の鮮度
朝一番の搾りたて乳を、搾乳室と隣り合う工房ですぐ加工する牧場直営の強みを最も直接的に表すフレッシュチーズ。公式も「自慢の一品」とする。

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静岡県 ・ うしづまチーズ工場
静岡の風・水・土を、ここだけのチーズに

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宮崎県 ・ ダイワファーム
小林の水と自家酪農から、乳製品の可能性を広げる