
フレッシュを楽しむ
トミーノ・フレスコ
岡山県 ・ IL RICOTTARO
蒜山のミルクと菌に向き合う、小さな森のチーズ工房
公式サイトで継続販売・紹介されるフレッシュチーズ。トスカーナで学んだ製法を下敷きに蒜山のジャージー乳へ合わせて設計し、地域農園の柑橘などとの展開も確認できるため、工房の技術と土地性を知る入口として採用。
FIND YOUR CHEESE
好みだけでも、土地だけでも。
ふたつを掛け合わせると、まだ知らなかったチーズに出会えます。
YOUR DISCOVERY
35品から、12工房のチーズを選びました
工房ごとに、その土地らしさが伝わるチーズを紹介します。 チーズの背景を知ると、その土地やチーズづくりの考え方まで見えてきます。

フレッシュを楽しむ
岡山県 ・ IL RICOTTARO
蒜山のミルクと菌に向き合う、小さな森のチーズ工房
公式サイトで継続販売・紹介されるフレッシュチーズ。トスカーナで学んだ製法を下敷きに蒜山のジャージー乳へ合わせて設計し、地域農園の柑橘などとの展開も確認できるため、工房の技術と土地性を知る入口として採用。

山羊ミルクのチーズ
岡山県 ・ さーちゃんミニヤギ牧場
山の小さな牧場で、ヤギと暮らす季節をチーズに
100%山羊乳でつくる白カビシェーブル。放牧ヤギと暮らす小さな牧場という造り手の輪郭を最も直接的に伝える。

しっかり熟成
愛媛県 ・ チーズ工房 醍醐
内子の山地放牧ミルクを、フェルミエの生きたチーズへ
内子の地名を冠し、山地放牧のミルクを木棚の熟成庫で約6か月熟成。土地・フェルミエ・発酵という醍醐の核を一本にまとめる。

香川県 ・ ロイヤルファームアカマツ
公式商品ページでチーズメニューとして掲載され、Japan Cheese Awards銀賞受賞品と明記されているため。

白い皮のやわらかチーズ
広島県 ・ 三良坂フロマージュ
山地酪農と季節のミルク
工房名を冠する代表的な白カビチーズ。自然放牧のブラウンスイス乳を使い、三良坂が掲げる山地酪農と日本独自のチーズ表現を一品で伝えやすい。
地域の植物を使う

もちもち・のびるチーズ
岡山県 ・ 倉敷チーズ工房ハルパル
牧場直営、朝の搾りたて
朝搾りの生乳をすぐ工房で加工するという牧場直営の強みを、最も直接的に伝えられるフレッシュチーズ。

鳥取県 ・ 大山乳業農業協同組合
公式チーズシリーズで現行販売と単品画像を確認できる代表商品。

しっかり熟成
広島県 ・ 乳ぃーずの物語。
庄原の循環と酪農の記憶
七塚原牧場で大正〜昭和初期につくられていたチーズを復刻した長期熟成品。工房の「地域の酪農の記憶を今へつなぐ」という文化的な個性が最も明確に表れる。

白い皮のやわらかチーズ
島根県 ・ 木次乳業
奥出雲の放牧酪農から、「本物の食べもの」を届ける
「イズモ」の地名を冠し、時間による熟成変化を楽しむ白カビチーズ。奥出雲の放牧乳文化を一本から知る入口として最も分かりやすい。

広島県 ・ やぎ丸農場

岡山県 ・ 吉田牧場

広島県 ・ 久保アグリファーム