
しっかり熟成
セミハードチーズ
熊本県 ・ ASOMILK FACTORY
阿蘇の恵みを、搾りたて・出来たてで届ける
公式トップでピックアップされ、職人が6か月以上熟成させるチーズとして明示。公式Aboutでも、搾りたてのASO MILKを原料に熟成庫で状態を見極める考え方が示されており、阿蘇のミルクと熟成技術を知る入口に適する。
FIND YOUR CHEESE
好みだけでも、土地だけでも。
ふたつを掛け合わせると、まだ知らなかったチーズに出会えます。
YOUR DISCOVERY
47品から、12工房のチーズを選びました
工房ごとに、その土地らしさが伝わるチーズを紹介します。 チーズの背景を知ると、その土地やチーズづくりの考え方まで見えてきます。

しっかり熟成
熊本県 ・ ASOMILK FACTORY
阿蘇の恵みを、搾りたて・出来たてで届ける
公式トップでピックアップされ、職人が6か月以上熟成させるチーズとして明示。公式Aboutでも、搾りたてのASO MILKを原料に熟成庫で状態を見極める考え方が示されており、阿蘇のミルクと熟成技術を知る入口に適する。

沖縄県 ・ Cheeseanista
ギリシャのチーズ文化を、沖縄のミルクでつなぐ
沖縄産ミルクと沖縄の塩、ギリシャで学んだ伝統製法というブランドの二つの土地を一品で説明できるシグネチャー候補。

もちもち・のびるチーズ
鹿児島県 ・ kotobuki cheese
鹿屋のミルクから、鹿児島らしいチーズを
公式ストアのRANKING 1位。自社飼料で育てた牛などの新鮮なミルクを主語にする工房の基本を最も素直に示す。

沖縄県 ・ The CHEESE GUY
沖縄の自社牧場のミルクから、島の季節までチーズにする
沖縄の桜を自ら摘み、洗浄・乾燥・塩漬けしてチーズに使う季節商品。公式が「cheese meets Sakura mochi」と説明し、沖縄という土地を一品で伝えられる。

しっかり熟成
宮崎県 ・ ダイワファーム
小林の水と自家酪農から、乳製品の可能性を広げる
一年以上熟成させるハードタイプ。約60年の酪農から時間をかけたチーズへというダイワファームの歩みを、最も長い時間軸で見せられる。

佐賀県 ・ ナカシマファーム
GRASS TO CHEESE。牧草づくりから、できたてまで
公式サイト自体が「日本初!ブラウンチーズのナカシマファーム」と掲げる象徴商品。チーズ製造の副産物を価値に変える循環性まで工房らしい。

フレッシュを楽しむ
熊本県 ・ フォルマジェリア・ぺルラ・ディ・ラッテ
菊池の生乳を、欧州の再現ではなく「日本の乳に合うモッツァレラ」へ
モッツァレラ製造で生まれるホエイまで使うリコッタ。原料乳を生かし切る工房の製造思想を補完する。

白い皮のやわらかチーズ
熊本県 ・ 阿蘇ミルク牧場
五つの乳牛から、酪農を学ぶチーズへ
公式の牧場チーズ紹介で5種類の生乳をブレンドする特徴とともに掲げるカマンベールタイプ。名称も牧場の理念を直接伝え、初心者の入口にしやすい。

白い皮のやわらかチーズ
宮崎県 ・ 加藤牧場
霧島の麓、毎朝の搾りたて
公式が現行のナチュラルチーズとして紹介し、Japan Cheese Awards 2024のソフト/白カビ部門で最優秀部門賞を受賞。毎朝の搾りたて生乳を手づくりする工房の現在を象徴する。

白い皮のやわらかチーズ
沖縄県 ・ 宮古島チーズ工房
島のミルクを使い切る
宮古島特産の紅芋からつくる甘糀で熟成するソフトチーズ。島のミルクと島の素材を一品で結び、工房の土地性を最も直感的に伝えられる。
長崎県 ・ さとむら牧場 チーズ工房Fiore

福岡県 ・ チーズ工房Cacio