
もちもち・のびるチーズ
東京ブッラータ
東京都 ・ CHEESE STAND
街に出来たてのチーズを
日本で初めてブッラータの製造・商品化に成功したと公式が明記する「東京ブッラータ」。都市型チーズ工房の独自性を象徴しやすい。
FIND YOUR CHEESE
好みだけでも、土地だけでも。
ふたつを掛け合わせると、まだ知らなかったチーズに出会えます。
YOUR DISCOVERY
80品から、24工房のチーズを選びました
工房ごとに、その土地らしさが伝わるチーズを紹介します。 チーズの背景を知ると、その土地やチーズづくりの考え方まで見えてきます。

もちもち・のびるチーズ
東京都 ・ CHEESE STAND
街に出来たてのチーズを
日本で初めてブッラータの製造・商品化に成功したと公式が明記する「東京ブッラータ」。都市型チーズ工房の独自性を象徴しやすい。

もちもち・のびるチーズ
東京都 ・ GOOD CHEESE GOOD PIZZA
東京ローカルの、うまれたてを毎日の食卓へ
公式チーズページが「フレッシュチーズの代表格」と位置づけ、数時間前に搾ったミルクを加工する“つくりたて”思想を最も端的に示す。

もちもち・のびるチーズ
神奈川県 ・ Latteria BeBe Kamakura
チーズを、お豆腐のように鎌倉の日常へ
公式が「出来たての美味しさ」を代表するチーズとして前面に出し、Japan Cheese Award 2016最優秀部門賞も明記。工房の原点を最も直接示す。

フレッシュを楽しむ
群馬県 ・ VILMILK CHEESE FACTORY
群馬・長野原のミルクで、ブラジルのミナスチーズ文化を日本へ
ブラジルのミナス州で日常的に食べられるチーズ文化を、長野原町の生乳で日本につなぐ工房の中心商品。ブランドの文化的背景を最もまっすぐ伝える。

フレッシュを楽しむ
長野県 ・ アトリエ・ド・フロマージュ
信州の風土から、チーズを文化へ育てる
公式が「製品第一号」「看板商品」と明記する自家製生チーズ。1982年からの工房の歴史と、日本でチーズ文化を育てる思想を最も直接伝えられる。

もちもち・のびるチーズ
栃木県 ・ あまたにチーズ工房
那須高原の搾りたてミルクに、和の輪郭を重ねる
公式トップの商品一覧で最初に挙げられ、フレッシュなモッツァレラと「たまり漬け」の組み合わせが工房独自の和の輪郭を最も伝えやすい。
醤油・たまりを使う

フレッシュを楽しむ
東京都 ・ エンケルとハレ
八丈島の放牧ジャージーミルクを、フレッシュチーズの鮮度へ
八丈島ジャージー乳でつくるモッツァレラを裂き、同じ乳から分離したクリームと合わせるストラッチャテッラ。島のミルクと鮮度という工房の核を一品で示せる。

もちもち・のびるチーズ
東京都 ・ カゼイフィーチョ・セルヴァジーナ
南イタリアの日常の鮮度を、東京のミルクで
プーリアの日常的な出来たてチーズ文化を視覚的にも伝える三つ編み型モッツァレラ。Japan Cheese Award 2022最優秀部門賞。工房の「手延ばし・鮮度・日常」の思想を最も見せやすい。

しっかり熟成
栃木県 ・ チーズ工房 那須の森
那須の森とブラウンスイス乳、自然の菌・酵母を熟成へ
自然に存在するカビ・菌・酵母で長期熟成し、公式が「自慢のチーズ」と紹介。World Cheese Awards 2019 Super Goldも重なり、那須の森の熟成哲学を最も明確に示す。
受賞チーズ

香りを楽しむ
千葉県 ・ チーズ工房【千】sen
日本の菌と土地を醸して、世界にないチーズをつくる
千葉の乳、塩、日本酒、杉まで地域素材を重ね、日本由来の菌と発酵で仕上げる。工房の「日本の大地を醸す」を最も具体的に見せられる。
日本酒・酒を使う地域の植物を使う土地の菌を生かす
受賞チーズ

山羊ミルクのチーズ
長野県 ・ チーズ工房カプレット
自家栽培りんごを食べる山羊から、本当においしい山羊乳チーズを
工房名そのものを冠するフロマージュフレ。自家の山羊乳を飾らず知る一本として、原料乳を最優先する哲学への入口に置く。

もちもち・のびるチーズ
茨城県 ・ ひたちおおたチーズ工房
里美ののどかな牛のミルクを、一つずつ手づくり
焼いて楽しむユニークな形のチーズとして、土地のミルクを食卓の体験へ広げる。

香りを楽しむ
東京都 ・ フロマージュ・デュ・テロワール
原料乳から塩・酒まで、青梅というテロワールでつなぐ
公式が「青梅というテロワールから生まれた果実」と明言するチーズ。原料乳から塩・酒まで土地へ結びつける工房思想を最も明確に体現する。

神奈川県 ・ ライネルチーズ工房
ヨーロッパの家族の記憶と伝統レシピを、東京産ミルクで手づくり
公式が「オリジナル」とする約2か月熟成のミルキーチーズ。家族の記憶と欧州レシピを日本で再構成する工房らしさを最も伝えやすい。

もちもち・のびるチーズ
長野県 ・ 永井農場
搾りたての牛乳を、農場からもっといろいろな形へ
「搾りたてのおいしい牛乳を、もっといろいろな形で届けたい」という公式のチーズづくりの出発点を、そのまま感じられるフレッシュタイプ。

白い皮のやわらかチーズ
埼玉県 ・ 加藤牧場 バッフィ
健康な牛、新鮮なミルクをまっすぐに
World Cheese Awards 2024でGOLDを受賞した工房の熟成チーズ。牧場の新鮮な牛乳をチーズへ高めた現在の到達点として初心者にも分かりやすい。
受賞チーズ

山羊ミルクのチーズ
茨城県 ・ 森のシェーブル館
全国にさきがけた国産シェーブルを、水戸の日常へ
1991年から続く国産シェーブルづくりの本流を体現し、2001・2015年にも受賞。森のシェーブル館という名前の意味を一番素直に伝える。

もちもち・のびるチーズ
群馬県 ・ 須藤牧場のチーズ工房
牛をゲストとしてもてなす、今日搾りのチーズ
公式が「今日搾った生乳を今日チーズに」と打ち出す中心商品。牛の快適さから乳の鮮度まで一続きで考える牧場思想を最も直接的に体現し、JCA2022銅賞も受賞。

しっかり熟成
埼玉県 ・ 秩父やまなみチーズ工房
秩父の食文化を循環させるチーズ
秩父麦酒の黒ビール「黒熊のスタウト」を練り込んで熟成。地域の醸造文化とチーズを直接つなぐ、工房らしい二本目。

フレッシュを楽しむ
栃木県 ・ 那須高原 今牧場チーズ工房
ミルクを運ばない、牧場直営の鮮度
朝一番の搾りたて乳を、搾乳室と隣り合う工房ですぐ加工する牧場直営の強みを最も直接的に表すフレッシュチーズ。公式も「自慢の一品」とする。

山羊ミルクのチーズ
東京都 ・ 養沢ヤギ牧場 チーズ工房
東京の山間で、ヤギと一緒につくる一種類
公式ECで販売する唯一の食用チーズで、ヤギ乳100%。飼育・搾乳・製造を一体で行う牧場そのものを表し、国内外の複数コンテストで高い評価を受ける。
受賞チーズ
神奈川県 ・ タカナシ乳業

栃木県 ・ フィンランドの森 メッツァ・ネイト

長野県 ・ ほんわかヨーグルト製造所