
黒花・Kokka
大阪府 ・ IL FIORETTO
レストランの料理人が、素材の延長としてチーズを仕込む
黒ニンニクを練り込んだ独自チーズで、World Championship Cheese Contest 2022の該当部門Best of Classを公式が大きく掲げる。工房の創作性を象徴する。
FIND YOUR CHEESE
好みだけでも、土地だけでも。
ふたつを掛け合わせると、まだ知らなかったチーズに出会えます。
YOUR DISCOVERY
20品から、9工房のチーズを選びました
工房ごとに、その土地らしさが伝わるチーズを紹介します。 チーズの背景を知ると、その土地やチーズづくりの考え方まで見えてきます。

大阪府 ・ IL FIORETTO
レストランの料理人が、素材の延長としてチーズを仕込む
黒ニンニクを練り込んだ独自チーズで、World Championship Cheese Contest 2022の該当部門Best of Classを公式が大きく掲げる。工房の創作性を象徴する。

フレッシュを楽しむ
兵庫県 ・ 弓削牧場
都市の近くで、牛から食卓までを循環させる
1984年のカマンベール試作過程から生まれた弓削牧場オリジナル。日本のナチュラルチーズ黎明期の試行錯誤と、毎日食べられる牧場チーズという思想が一品に重なる。

しっかり熟成
京都府 ・ 丹後ジャージー牧場 ミルク工房そら
久美浜の朝搾りジャージー乳を、その日のうちにチーズへ
ジャージー乳を熟成へ進める定番。フレッシュなモッツァレラとの対比で、同じ牧場乳の時間による表現差を見せられる。

兵庫県 ・ 丹波チーズ工房
丹波の農と蔵熟成
公式が「丹波チーズ工房の代表作」と明記。自家牧場の牛乳、自家培養乳酸菌、蔵で1年以上熟成という工房の農と時間の思想を最も直接的に体現する。

もちもち・のびるチーズ
兵庫県 ・ 淡路島チーズ工房
淡路島の牛乳を、島のチーズ文化へ
現在DBで公式確認できる工房の中心チーズ。淡路島産牛乳をチーズへ変え、島の酪農家を支えるという創業動機を最も直接的に伝える。

兵庫県 ・ 淡路島牛乳 匠工房
120年の淡路島酪農を、地チーズへ
公式が「淡路島ならではの地チーズ」と明記。淡路島の新鮮な生乳と藻塩だけを使い、名前どおりミルクの存在感を前面にした現在の編集的な顔になる一品。

和歌山県 ・ Kumano Yagi Cheese

兵庫県 ・ チーズ&ピザワークス淡路島

滋賀県 ・ 山田牧場 カーサビアンカ