
白い皮のやわらかチーズ
瀬棚
北海道 ・ CHEESEDOM
せたなの風土を、そのままチーズにする
工房の土地名そのものを冠し、公式トップで先頭に掲げられる白カビタイプ。World Cheese Awards 2024 Super Goldなど、工房の現在地を最も明確に示す。
FIND YOUR CHEESE
好みだけでも、土地だけでも。
ふたつを掛け合わせると、まだ知らなかったチーズに出会えます。
YOUR DISCOVERY
173品から、24工房のチーズを選びました
工房ごとに、その土地らしさが伝わるチーズを紹介します。 チーズの背景を知ると、その土地やチーズづくりの考え方まで見えてきます。

白い皮のやわらかチーズ
北海道 ・ CHEESEDOM
せたなの風土を、そのままチーズにする
工房の土地名そのものを冠し、公式トップで先頭に掲げられる白カビタイプ。World Cheese Awards 2024 Super Goldなど、工房の現在地を最も明確に示す。

しっかり熟成
北海道 ・ PINELAND FACTORY
牧場の生乳を、牧場の名刺になるチーズへ
公式商品ページで直営工房の代表的なチーズとして掲載される3か月熟成のセミハード。会社沿革でも2021年ALL JAPANナチュラルチーズコンテスト金賞受賞を明記しており、牧場の生乳をチーズにする取り組みを最も説明しやすい。

しっかり熟成
北海道 ・ TOYO Cheese Factory
十勝酪農の未来を、世界に届くチーズへ
World Cheese Awards 2025 Silver、ALL JAPANナチュラルチーズコンテスト優秀賞を公式が明記。十勝から世界へという現在のミッションを最も強く体現する。

しっかり熟成
北海道 ・ あすなろファーミング
十勝清水の放牧酪農のミルクを、できるだけ搾りたてに近い姿で
公式の現行チーズカテゴリに掲載され、特選ギフトでも牛乳・のむヨーグルト・手造りバターと並ぶ「あすなろのメイン商品」として構成されるラクレット。自家乳を多様な乳製品へ展開する牧場の思想をチーズとして最も分かりやすく体現する。

白い皮のやわらかチーズ
北海道 ・ おおともチーズ工房
浜中の風土と高品質ミルクを、誰にでも親しみやすいチーズへ
公式商品ページが「おおともチーズ工房を代表するタイプ」と明記。苦みを抑え、誰でも食べやすく仕上げるという編集上の入口にも適する。
北海道 ・ オホーツクファーム喜多牧場
ミルクランド北海道が現在製造しているチーズとして明記しているため。

山羊ミルクのチーズ
北海道 ・ キサラファーム
ちょっと良い日に、十勝の放牧ヤギのチーズを
公式HOMEが「十勝シェーブル炭 〖コンテスト金賞受賞〗」として前面掲載。ヤギ乳を主役にする工房の現在地と熟成・造形の個性を示す。

しっかり熟成
北海道 ・ しあわせチーズ工房
足寄・茂喜登牛の自然の味を、しあわせにつなぐ
公式が「工房のはじまりであり、代表作」「名刺代わり」と明記するチーズ。放牧乳、季節、長期熟成まで工房思想を最も明確に体現する。
放牧乳

しっかり熟成
北海道 ・ チーズ工房 マヤッカ
フレッシュから熟成まで、手づくりの幅を日常へ
6ヶ月のあいだ職人が毎日磨き上げると公式が説明する一品。フレッシュ系だけでなく、手仕事と時間をかけた熟成まで行う工房の幅を最も端的に伝えられる。

白い皮のやわらかチーズ
北海道 ・ チーズ工房1103
倶里夢牧場の搾りたてミルクを、日高ならではの手づくりへ
購入後も乳酸菌と白カビが働き熟成が進む生カマンベール。小さな工房の手仕事と「時間で変わるチーズ」を体験できる。

しっかり熟成
北海道 ・ チーズ工房NEEDS
100年の新田牧場の牛乳を、いつものテーブルへ
工房の周囲に残る樹齢200年以上の槲の名を冠する。100年の新田牧場と自然景観というNEEDSの背景を、名前から土地へつなげやすい。

しっかり熟成
北海道 ・ チーズ工房タカラ
幸せな牛のミルクと、喜茂別の季節
通年放牧の「幸せな牛のミルク」を長期熟成する工房の象徴。過去に農林水産大臣賞・JCAグランプリ等を受賞し、2025年の第15回ALL JAPANナチュラルチーズコンテストでも優秀賞を受賞して現行性も確認できる。
受賞チーズ

青カビを楽しむ
北海道 ・ トワ・ヴェール
ブナ北限の里・黒松内の素材を、町の手づくり加工へ
公式が「トワ・ヴェールを代表とする商品の一つ」と明記。黒松内町産生乳を成分無調整で使い、日本人が食べやすい青カビ表現へ仕立てる。

フレッシュを楽しむ
北海道 ・ ニセコチーズ工房
日本人の感覚で生む、新しいチーズ表現
公式が新商品開発の代表例として雪花を明示。柚子版を「ニセコの誇る和のデザートチーズ」と位置づけており、工房の独自性を最も伝えやすいシリーズ。

北海道 ・ ニセコ高橋牧場
公式の商品単体ページと商品画像が確認できる現行チーズ。

しっかり熟成
北海道 ・ ノースプレインファーム
自然のままのミルクを、循環型有機酪農から毎日の乳文化へ
有機JASのミルクを3か月以上熟成し、季節による風味の違いまで公式が説明する。自然のままのミルクと循環型酪農を一番理解しやすい一本。

もちもち・のびるチーズ
北海道 ・ バウアーファーム
牛をだいじに、牛の恵みを余さず主役へ
現DBにある唯一のチーズ。下川産生乳と食塩だけでつくるモッツァレラとして「牛をだいじに、牛乳の質を高める」という酪農側の思想への入口になる。
白い皮のやわらかチーズ
北海道 ・ ひがしもこと乳酪館
東藻琴のフレッシュミルクから、地域のチーズ文化を育てる
東藻琴で地域チーズづくりを始めた初期の系譜につながり、現在も町公式が人気商品として紹介する白カビチーズ。「チーズの里」の入口として最も分かりやすい。

フレッシュを楽しむ
北海道 ・ ファットリアビオ北海道
北海道100%生乳と、南イタリアの伝統をひとつの工房へ
公式コンセプトが北海道生乳とイタリア職人技の出会いを象徴するチーズとしてモッツァレッラの手仕事を語る。工房の成り立ちを最も説明しやすい。

白い皮のやわらかチーズ
北海道 ・ プロセスグループ 夢民舎
北海道チーズづくりの原点・早来で、町のミルクと記憶を受け継ぐ
カマンベールはやきたを燻製へ展開し、World Cheese Awards 2024 Silverを公式が確認。地域の定番を独自表現へ進めた一本。

白い皮のやわらかチーズ
北海道 ・ 共働学舎 新得農場
土地・循環・日本らしさ
ヨーロッパのコンクールで日本らしいオリジナリティを表現するため桜を用いたと公式が明記。共働学舎の「土地」と「日本らしさ」を初心者にも直感的に伝えられる。
地域の植物を使う

白い皮のやわらかチーズ
北海道 ・ 広内エゾリスの谷チーズ社
十勝・新得の素材と風土を、食べやすいチーズへ
公式トップで主要商品として前面に出し、チーズに馴染みのない人にも愛される白カビタイプ。JAL国際線ファーストクラス採用実績もあり、工房の顔として最も明確。

しっかり熟成
北海道 ・ 十勝品質事業協同組合
競争ではなく協力で、十勝のチーズを育てる
公式が「その想いを体現するべく誕生した」と明記する組合の象徴。十勝の複数工房、酪農家、熟成士、モール温泉水、共同熟成庫という地域協働の仕組みが一品に集約される。

白い皮のやわらかチーズ
北海道 ・ 十勝野フロマージュ
十勝のミルクを、日本人のカマンベールへ
公式サイトが明確に「弊社の代表作」と位置づける一品。十勝の生乳、欧州で学んだ技術、日本人に親しみやすい設計という工房の核が集中している。