
白い皮のやわらかチーズ
瀬棚
北海道 ・ CHEESEDOM
せたなの風土を、そのままチーズにする
工房の土地名そのものを冠し、公式トップで先頭に掲げられる白カビタイプ。World Cheese Awards 2024 Super Goldなど、工房の現在地を最も明確に示す。
FIND YOUR CHEESE
好みだけでも、土地だけでも。
ふたつを掛け合わせると、まだ知らなかったチーズに出会えます。
YOUR DISCOVERY
23品から、13工房のチーズを選びました
工房ごとに、その土地らしさが伝わるチーズを紹介します。 チーズの背景を知ると、その土地やチーズづくりの考え方まで見えてきます。

白い皮のやわらかチーズ
北海道 ・ CHEESEDOM
せたなの風土を、そのままチーズにする
工房の土地名そのものを冠し、公式トップで先頭に掲げられる白カビタイプ。World Cheese Awards 2024 Super Goldなど、工房の現在地を最も明確に示す。

白い皮のやわらかチーズ
北海道 ・ おおともチーズ工房
浜中の風土と高品質ミルクを、誰にでも親しみやすいチーズへ
公式商品ページが「おおともチーズ工房を代表するタイプ」と明記。苦みを抑え、誰でも食べやすく仕上げるという編集上の入口にも適する。

白い皮のやわらかチーズ
北海道 ・ チーズ工房 マヤッカ
フレッシュから熟成まで、手づくりの幅を日常へ
白カビが生きており、購入後も好みの熟成度合いを楽しめると公式が説明。熟成の変化を身近に感じられる一品。

白い皮のやわらかチーズ
北海道 ・ チーズ工房1103
倶里夢牧場の搾りたてミルクを、日高ならではの手づくりへ
購入後も乳酸菌と白カビが働き熟成が進む生カマンベール。小さな工房の手仕事と「時間で変わるチーズ」を体験できる。

白い皮のやわらかチーズ
北海道 ・ トワ・ヴェール
ブナ北限の里・黒松内の素材を、町の手づくり加工へ
「くろまつない」を冠する定番白カビタイプ。町の手づくり加工センターとして地域名を届ける役割が分かりやすい。
白い皮のやわらかチーズ
北海道 ・ ひがしもこと乳酪館
東藻琴のフレッシュミルクから、地域のチーズ文化を育てる
東藻琴で地域チーズづくりを始めた初期の系譜につながり、現在も町公式が人気商品として紹介する白カビチーズ。「チーズの里」の入口として最も分かりやすい。

白い皮のやわらかチーズ
北海道 ・ プロセスグループ 夢民舎
北海道チーズづくりの原点・早来で、町のミルクと記憶を受け継ぐ
カマンベールはやきたを燻製へ展開し、World Cheese Awards 2024 Silverを公式が確認。地域の定番を独自表現へ進めた一本。

白い皮のやわらかチーズ
北海道 ・ 共働学舎 新得農場
土地・循環・日本らしさ
ヨーロッパのコンクールで日本らしいオリジナリティを表現するため桜を用いたと公式が明記。共働学舎の「土地」と「日本らしさ」を初心者にも直感的に伝えられる。
地域の植物を使う

白い皮のやわらかチーズ
北海道 ・ 広内エゾリスの谷チーズ社
十勝・新得の素材と風土を、食べやすいチーズへ
公式トップで主要商品として前面に出し、チーズに馴染みのない人にも愛される白カビタイプ。JAL国際線ファーストクラス採用実績もあり、工房の顔として最も明確。

白い皮のやわらかチーズ
北海道 ・ 十勝野フロマージュ
十勝のミルクを、日本人のカマンベールへ
公式サイトが明確に「弊社の代表作」と位置づける一品。十勝の生乳、欧州で学んだ技術、日本人に親しみやすい設計という工房の核が集中している。

白い皮のやわらかチーズ
北海道 ・ 富良野チーズ工房
富良野の牛乳とワインを、一つの土地のチーズへ
白カビ系のやわらかな表現で、ワインチェダーとは異なる富良野乳の幅を見せる代表候補。

白い皮のやわらかチーズ
北海道 ・ ニセコチーズ工房
日本人の感覚で生む、新しいチーズ表現

白い皮のやわらかチーズ
北海道 ・ よつ葉乳業