
白い皮のやわらかチーズ
トミーノ
愛媛県 ・ チーズ工房 醍醐
この工房が大切にしていること
内子の山地放牧ミルクを、フェルミエの生きたチーズへ
このチーズを選んだ理由
白カビ熟成の変化を通じて、乳酸菌や微生物を「生きたチーズ」と捉える工房の考え方へ進める。
FIND YOUR CHEESE
好みだけでも、土地だけでも。
ふたつを掛け合わせると、まだ知らなかったチーズに出会えます。
YOUR DISCOVERY
4品から、4工房のチーズを選びました
工房ごとに、その土地らしさが伝わるチーズを紹介します。 チーズの背景を知ると、その土地やチーズづくりの考え方まで見えてきます。

白い皮のやわらかチーズ
愛媛県 ・ チーズ工房 醍醐
内子の山地放牧ミルクを、フェルミエの生きたチーズへ
白カビ熟成の変化を通じて、乳酸菌や微生物を「生きたチーズ」と捉える工房の考え方へ進める。

白い皮のやわらかチーズ
広島県 ・ 三良坂フロマージュ
山地酪農と季節のミルク
工房名を冠する代表的な白カビチーズ。自然放牧のブラウンスイス乳を使い、三良坂が掲げる山地酪農と日本独自のチーズ表現を一品で伝えやすい。
地域の植物を使う

白い皮のやわらかチーズ
広島県 ・ 乳ぃーずの物語。
庄原の循環と酪農の記憶
公式の人気3種に含まれるソフト系の一品。熟成のOLD NANATSUKA、パスタフィラータのカチョカヴァロとは違う工房の幅を示せる。

白い皮のやわらかチーズ
島根県 ・ 木次乳業
奥出雲の放牧酪農から、「本物の食べもの」を届ける
「イズモ」の地名を冠し、時間による熟成変化を楽しむ白カビチーズ。奥出雲の放牧乳文化を一本から知る入口として最も分かりやすい。