チーズづくり
夏は青草、冬は干し草を十分に与える通年放牧を行い、季節による乳の変化をチーズの価値として生かします。冬の氷を利用したアイスシェルターなど、地域の気候も熟成環境に取り込んでいます。
工房
FROMAGE JAPONAIS北海道 喜茂別町
チーズ工房タカラは、北海道喜茂別町・羊蹄山の麓で、通年放牧する牛の乳を100%使ってチーズをつくる工房です。季節ごとに変わるミルクの個性をそのまま生かし、「この土地ならではの味」を長期熟成まで含めて表現しています。
STORY
チーズづくり
夏は青草、冬は干し草を十分に与える通年放牧を行い、季節による乳の変化をチーズの価値として生かします。冬の氷を利用したアイスシェルターなど、地域の気候も熟成環境に取り込んでいます。
土地
北海道喜茂別町、羊蹄山の麓。放牧地と冬の寒さを含む地域の自然条件が、チーズづくりと熟成の背景になっています。
CHEESES